神楽の薬湯(かぐらのやくとう)

神楽の薬湯

おうちの湯ぶねで湯治気分 自然の和漢生薬を10種類配合。
からだを芯からあたため全身の疲れ・こりを和らげます。

 

神楽の薬湯

 

神楽の薬湯は、自然生薬100%の無添加入浴剤です。

 

香りがよく、浸透性が高い国産生薬の当帰をはじめ、十種類の自然生薬がバランスよく配合されています。

生薬成分が血液の巡りを改善し、身体の芯から温めることにより冷え性や肩こり、疲労等を改善します。

 

《倭姫命世記》の記述では、今から二千年の昔、倭姫命は天照大御神の御杖代として、奈良大和を出発し、苦難の旅の末に伊勢に辿り着きました。

倭姫命が辿った伊勢までの道のりは、大宇陀、伊賀、甲賀、近江、伊吹山、鈴鹿、大台と今でも薬草の豊富な地域として有名で、古くから大和の朝廷へも薬を献上していました。

〝神楽の薬湯〞で、心も身体も温めて、心軽やかに伊勢の旅を楽しみ、また、倭姫命が故郷に思いを馳せながら、旅の疲れと心を癒した、そんな伊勢の神話へ思いを馳せてみてはいかがでしょう。

 

倭姫命やまとひめのみこと

倭姫命は、第十一代垂仁天皇の皇女です。第十代崇神天皇の皇女、豊鍬入姫命の後を継いで 、《御杖代(みつえしろ)》として天照大神を載いて大和国をお発ちになり、伊賀、近江、美濃などの諸国を経て、伊勢の国に入られ、御神慮によって皇大神宮を御創設されました。

《御杖代》とは天照大神の御杖となって、御神慮を体して仕えられるお方の意です。

倭姫命から後、代々の天皇は未婚の皇女を伊 勢に遣わして天照大神に奉仕させられましたが、このお方を斎王(いつきのみこ)と申し 上げます。倭姫命は皇大神宮御鎮座の後、神嘗祭をはじめとする年中の祭りを定め、神田並びに各種ご料品を奉る神領を選定し、禰宜、大物忌 以下の奉仕者の職掌を定め、斎戒や祓の法を示し、神宮所属の宮社を定められるなど、神宮の祭祀と経営の規模を確立されました。

 

効能・効果

冷え性 、神経症 、腰痛 、リウマチ、 肩こり、うちみ、くじき、 しも やけ 、ひび 、あかぎれ 、痔 、あせも、 荒れ性、しっしん、にきび、 疲 労回復、産前・産後の冷え性

 

成分・分量

ケイヒ(桂皮)4.0g

チンピ(陳皮)3.5g

センキュウ(川芎)3.5g

オウバク(黄柏)3.0g

カンゾウ(甘草)3.0g

ショウキョウ(生姜)3.0g

ソウジュツ(蒼述) 3.0g

トウキ(当帰 )3.0g

コウカ(紅花 )2.0g

シャクヤク(芍薬)2.0g

 

医薬部外品

神楽(かぐら)の薬湯 10種類の自然和漢生薬 2袋入り  700円(税込)

 

神楽の薬湯販売店

宇治浦田店舗

食堂『ゑびや』前店舗

朝熊岳『金剛證寺』茶屋売店

 

 

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